
俳柳写経・禅 佳皇流儀
主催 佳風
俳句朗詠(haiku)
クラウドに名月の夜もタイムラグ ・・・・・・・・佳風(kahu)(広島 hiroshima)
煌々と陳列ケーキ照らす灯や ・・・・・・・ 佳千秋(kasensyu)(広島 hiroshima)
飛び跳ねるフードコートの子供たち
アユつってたべてみたいよ気分だよ ・・・ 佳音(kaon)(広島 hiroshima)
うんどうかいれんしゅうしてるたのしいな
川柳朗詠(Senryū)
かき集めアイデンティティイ拡散か ・・・・佳風(kahu)(広島 hiroshima)
不気味なり、もっともらしく返すAI ・・・・佳千秋(kasensyu)(広島 hiroshima)
違和感も過ぎ去り世の支配主
何事もやる気が出ないときがある ・・・・・・佳音(kaon)(広島 hiroshima)
あそぶのはたのしいことだあそびたい
わたり俳句(三人一句)
混沌微笑(kontonmisyou)シュールな三人一句
混沌微笑とは
佳香先生の創められた「わたり俳句」(三人一句)があります。
それにシュルレアリスムのエッセンスを取り込み、順番にではなく、
同時にそれぞれパートを考えて発表します。
前後を考えずに出現する予測不能な奇想天外な作品。
それをイメージし、俳画作成します。
(俳画制作の時間制限は三分間。これがルール。作画途中でも発表です)
この手法を 「混沌微笑」と命名し、
令和元年に広島で世界初の「混沌微笑」宣言をしました。
混沌微笑(こんとんみしょう)
ぴょんぴょんぴょ ・・・・佳音
名月にとぶ ・・・佳風
まんまるだ ・・・もも
コスモ美術館
Completed haiga artist work(俳画家作品)
混沌微笑の世界(こんとんみしょうのせかい)
美術芸術作品展


写真館
広島散策 写真館
美術芸術作品展


混沌微笑俳画は三分で作成、作画途中でも発表!これがルール
感性でささっと仕上げます。





借景も美しく・・・
海に出かけます

ワカメを拾いました













さあ、少し歩みを街中に戻します
広島郷土資料館でカキ養殖や缶詰の作り方も学びます。特にカキ養殖の歴史など





ひろしまゲートパーク

ドイツ風、黒ビールとソーセージを楽しみます。アルコールは日本では二十歳になってから楽します。ソーセージの味わいは最高です。カップデポジット現金で1000円。食べたら返却時に返金です。いろいろな催しをやっています
北広島町へ

まち一番の百貨店です
そしてまた広島です

彼岸花系のお花ですが、サフランモドキというそうです。人間モドキがにわかに騒がしく議論され、疲弊している昨今、美しく花を咲かせています。癒されます。

今年も時期を間違えずに美しく彼岸花も咲きました。
この時期、日本では墓参りをする習慣があり、そこから自らの歴史や文化を学び、その足で秋を探し、家族のきづなを深めます。つまり自己を知る。

これも彼岸花の一種でタマスダレ。
さて、南京玉すだれといってみたり、西風の神と言われたり、ラプラタ川の銀など、また、雨のユリといった世界各地で慕われていますが、それぞれに感じ方が異なったり、で、そんなの感性を味わいながら。そんなわけで、安易な翻訳では情緒は味わいにくい分けです。そんな感覚を時間をかけて感じられるようになっていくわけです。共感するには少し、時間がかかりそうです。

さあ、高所にやってきました。ここからの眺望も少しずつ変化していますが、街中では邪魔な建物で見えない風景が良く見えます。昔は夜の夜景も素敵でしたが、最近ではエネルギーを控える人も増えてきたので、街中の夜景もなくなってきたのでしょうか。星空は少しは美しく見えるかもしれません。ここには緑地もみえます。そして川。街はほとんどコンクリートとアスファルトの固まりのような気もしてきます。復興を急いだ合理化の大作ともいえるかもしれません。
余白の美、それをバッファゾーンと呼ぶのでしょうか。
白露から秋の風を少しずつ感じながら、七草の復習です。ツバメは春に生まれて南に旅立つ。水辺には鶺鴒が鳴きます。秋の虫はなんでしょう?。マツムシ、クツワムシ、ウマオイ、キリギリス、コオロギ、スズムシ。漢字で書けますか?外国ではどうでしょう?アリとキリギリス。虫の特徴をつかんだ昔話もありますが、はたらけど、はたらけど、といったこともあったり、そもそも働かない、働くふりをするというのもありますから。困ったもんです。さあ、秋まつり、敬老の日、秋分です。彼岸。日が真西に沈みます。お月見です。お月様は誰のものですか?。手鏡に映して楽しむのです。とってくれよと泣かれても・・・。サンマが食べたくなりました。
9月の句会、広島にて朗詠させて頂きました。(佳風)










































































































